正三角形
1つの頂点に集まる3本の辺の、反対側の端(3つの頂点)を通る平面で切ります。切り口の3辺はどれも面の対角線なので、長さが等しくなります。
3Dで動かす →立方体を、3つの点を通る平面で切ると、切り口(断面)にはいろいろな形があらわれます。このページでは代表的な9つのパターンを図で紹介します。どの図も「3Dで動かす」を押すと、同じ切り方をアプリで再現して、好きな角度から見たり、展開図を出したりできます。
黒い点が、平面が通る3つの点です。
1つの頂点に集まる3本の辺の、反対側の端(3つの頂点)を通る平面で切ります。切り口の3辺はどれも面の対角線なので、長さが等しくなります。
3Dで動かす →頂点に集まる3本の辺のうち、2本は端の頂点、残り1本は真ん中の点を通ります。等しい2辺ができます。
3Dで動かす →底面に平行な平面で切ると、切り口は底面と同じ正方形になります。
3Dで動かす →向かい合う2本の辺(ねじれていない平行な辺)を通る平面で切ります。たて1、よこが面の対角線の長方形になります。
3Dで動かす →向かい合う2つの頂点(立方体の対角線の両端)と、辺の真ん中の点を通ります。4辺の長さが等しくなります。
3Dで動かす →向かい合う2つの頂点と、辺の3等分点を通ります。真ん中の点からずらすと、ひし形がくずれて平行四辺形になります。
3Dで動かす →上の面の2本の辺の真ん中と、下の面の頂点を通ります。上の面と下の面は平行なので、切り口の上の辺と下の辺も平行になります。
3Dで動かす →上の面の2本の辺の真ん中と、そこからいちばん遠い下の頂点を通ります。5つの面を通るので五角形になります(正五角形にはなりません)。
3Dで動かす →3本の辺の真ん中を通る平面で切ると、6つの面すべてを通り、6本の辺の真ん中を結ぶ正六角形になります。
3Dで動かす →アプリでは、頂点をクリックしたり「辺を3等分」したりして、好きな3点を通る平面で切れます。切り口の形の名前・辺の長さ・面積も自動で表示されます。
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